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マンションVSアパート 初心者向けなのはどっち?

同じ賃貸用集合住宅であってもマンション投資とアパート投資とではどんな違いがあるのでしょうか。それぞれのメリット・デメリットや現状について検証してみました。

リスク回避を重視してマンション投資と
アパート投資を比べる

ここではワンルームマンション投資と一棟アパート投資のメリット・デメリットについて比較しています。

ワンルームマンション投資のメリット・デメリット

ワンルームのメリット
  • 物件の取得価格はせいぜい数千万円規模で金融機関の融資も受けやすい
  • 都心の駅近物件など立地がよければ空室リスクは小さくなる
  • 賃貸経営や物件管理の手間やコストを抑えられる
  • 都心のマンションなら賃料下落は比較的緩やか
ワンルームのデメリット
  • 利回りで見るとあまり高収益な投資とはいえない
  • 賃料以外の収入は期待できない
  • 空室になってしまうと収入がゼロになる
  • 建物全体の修繕計画をコントロールできない

アパート投資のメリット・デメリット

アパートのメリット
  • 区分所有のマンションよりは高利回りの収益が期待できる
  • 自動販売機や駐車場・駐輪場などの収益も
  • 建物の修繕計画はオーナー自身が決められる
  • 収益性が悪化した時など出口戦略は複数の選択肢がある
アパートのデメリット
  • 物件の取得価格は億単位となり金融機関の融資も簡単ではない
  • 都心部にはアパートが少なく立地は郊外や地方都市になりがち
  • 大規模修繕など高額な出費となるリスクがある
  • マンションよりは賃料の下落幅が大きい

アパート投資は年々リスクが高くなっている

アパート投資は比較的利回りがよいなどの利点があります。しかし投資は社会情勢に影響されてしまうもの。これからの日本の社会背景を踏まえ、アパート投資のリスクの高さについても確認しておきましょう。

郊外や地方のアパートは人口減少の煽りを受ける

2015年に相続税が改正され、郊外や地方都市の地主がアパートを建てたものの、人口減少傾向にある日本では都心部以外の入居者は減っていく可能が高いのです。

マンションに比べてリスク要因が多い

マンションと比べてアパートは家賃下落も大きく空室リスクも高い上、売却したくても買い手を見つけにくい傾向があります。

初心者にとって堅実な選択はワンルームマンション投資

不動産投資の初心者なら、いきなり郊外のアパートを買うよりも都心のワンルームマンションを買ってスタートする方が無難でしょう。その主な理由は以下の点にあります。

  • 都心のワンルームマンションは売買時の流動性が高い
  • 利回りは小さめでも初期投資を抑えつつ不動産投資ができる
  • 区分所有のワンルームマンションを増やしていけばリスク分散になる

リスクの低い投資で堅実に利益を獲得しつつ、将来的に所有資産を増やしていけば、いずれ都心の一棟マンションを購入する担保として活用できる可能性もあります。

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