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知っておきたい!ワンルームマンションオーナーの成功・失敗事例

ワンルームマンション投資で成功しているオーナーのエピソード、気になる成功のコツなどを紹介しています。

コツを見出すためのワンルームマンション投資の成功談

ここではワンルームマンション投資の成功談を紹介!いろいろな投資体験談を検証し、成功の要因やコツなどについてまとめてみました。

ワンルームマンション投資で成功したN.Yさんの成功談

都内在住、30代のサラリーマンである女性が初めてワンルームマンションの不動産投資をした体験談です。

成功談

「最初は不動産投資なんて自分には縁遠いもので、資産家のものだと思っていたんです。

ある日、営業の電話がかかってきてサラリーマンでもトライできると知り、ネットで調べた無料セミナーに参加したことで、不動産投資を真剣に考えるようになりました。

セミナー講師の方と話しをして、節税効果やローンを利用した資産運用ができること、そして空室リスクへの対策があることなども伺って、自分でも始めてみようと決意できました。

決め手となったのは好条件の物件がタイミングよく出たことですね」

成功の要因は?

もともとは不動産投資に積極的ではなかったN.Yさんが最終的に実行するに至ったのは、セミナー講師による論理的な説明によるところが大きいようです。

普通のサラリーマンにとって節税効果があるなど副業としての資産運用であることのメリットや、リスク要因である空室対策が用意されているなど、不安要素に対する回答を得られたことが決断できた理由です。

また、不動産投資に適した物件との出会いはある種の縁。いいタイミングで物件に出会えたことも幸運だったのかもしれません。

成功のアドバイス・コツ

N.Yさんは今回の不動産投資をきっかけとして、リアルな資産運用の認識を持つことができたようです。その表れといえるのが、現在の目標として無借金の物件所有を掲げていること。

もちろん、超低金利時代のうちは購入時のローンも大きな負担というほどではないものの、初期投資を回収することが重要なことに変わりはありません。

加えて、取引している不動産投資会社は都心部の物件に特化していて、空室保証が35年付いていることも資産運用の後押しになっています。

ワンルームマンション投資で成功したO.Mさんの成功談

30代のサラリーマンである男性が都内のワンルームマンションに不動産投資をした体験談です。

O.Mさんは静岡県在住。計3戸のワンルームマンションを所有しています。

成功談

「会社勤めをしているうちに、給料以外にも収入源を確保したくて投資の勉強を始めました。株やFXを経験した上で、リスクを抑えつつ手間もかからない点で不動産投資に魅力を感じて、セミナーに参加したのがきっかけです。

不動産投資会社から紹介されたのは都内のマンションで、サブリースが35年付いているのも安心でした。

この時は2戸購入しまして、不動産投資会社には運用でもお世話になっています。

当面はプラス8戸の所有が目標です」

成功の要因は?

O.Mさんの場合、株やFXにチャレンジして「これらのマーケットでは資金が豊富で時間にも余裕がなければしっかりとしたリターンを得られない」と身をもって体験したことが、不動産投資の特性に気付くきっかけになっています。

その後、不動産投資会社をパートナーとして選び、サブリース契約などリスクを軽減する方法でマンション投資を始められたことが、成功の要因といえるでしょう。

自分のパートナーとして信頼できる会社なのか、サポートの方法や対応ぶりなどをつねにチェックすることがポイントです。

成功のアドバイス・コツ

静岡在住のO.Mさんが手間をかけずに都内の好立地物件を見つけられたのは、やはり不動産投資に特化した専門会社の助力が大きな要因といえるでしょう。

マンション投資は自分の住む部屋を探すわけではありませんし、売れる物件のスペックを見極めるには素人の知識よりプロのサポートを受けた方が確実です。

また、ご本人が「50歳までにはサラリーマンを辞めて悠々自適な暮らしをする」ためのライフプランを立てていて、ちゃんと資産運用しようというモチベーションが高い点も好結果に結びついた要因です。

二の轍を踏まないためのワンルームマンション投資の
失敗談

ここではワンルームマンション投資の失敗談を紹介。一体何がいけなかったのか、投資する際の注意点などについてまとめてみました。

知識不足で失敗した不動産会社員の失敗談

20代の不動産会社勤務のサラリーマンが不動産投資をした体験談です。

失敗談

「自分は不動産業界でも新築戸建て営業や用地買取を担当していて、不動産投資についてはほとんど知識がありませんでした。

自分なりには都心と郊外の違い、新築と中古の違いなど理解したり、書籍やセミナーで勉強をして、営業マンのトークにも簡単には騙されない程度の知識は身に付いていたはずでした。

最終的に購入した物件は以前、社宅契約していたもので、値引きしてもらったこともあり、契約することにしたのです。

それが、自分がオーナーになって1ヶ月後に入居者が退去することになり、2ヶ月ほど空室となってしまったのです」

失敗の要因は?

このケースでは物件自体は目黒のマンションで、立地なども含めて条件の悪い物件というわけではありません。

ただし、当初の入居者が退去した際に原状回復費用の負担割合をきちんと認識していなかったこともあり、半分近くをオーナーが負担することになったようです。

こうした状況で、不動産投資のスタート時から、家賃収入が途絶えて、さらに原状回復費用というイレギュラーな出費を負担せざるを得なくなったことで、イメージしていた安定収支が崩れ去ったわけです。

失敗しないためのアドバイス・コツ

このケースではリスクを抑える意味合いもあって都内の中古ワンルームマンションを購入していますが、最初の不動産投資でリクープできるタイミングがどうなるか、リスク要因も含めて想定できていなかったようです。

現状回復費用など本来はきちんとシミュレーションして見込んでおくべきイレギュラー支出も認識しておくべきでした。

また、短期間で黒字化できるというイメージを持っていたようですが、不動産投資は中長期的に安定収入を得ることがメインなので、そこにもギャップがあったようです。

利回りの見積もりで失敗した上場企業社員の失敗談

20代男性で上場企業に勤めるサラリーマンが不動産投資をした体験談。

物件は新築ワンルームマンションで、想定利回りは5.2%前後、2年ちょっとの間、不動産投資で運用していました。

失敗談

「世代的に老後は年金だけで生活できるとは思えないので、若いうちから不動産投資をスタートして、ローン完済後にがっちり家賃収入を得ようと考えたのが、そもそものきっかけでした。

購入したのは都内の新築ワンルーム。銀行からは金利4.5%で20年ローンの融資を受けました。

で、間が悪かったのがマンション購入の翌年、2008年秋のリーマンショックによって、当時の入居者だった会社員が退去。

その後、8ヶ月ほど空室が続いてしまって、赤字に耐えきれず2009年には物件を手放すことになったのです。

売却価格は購入価格より350万円もマイナスで、それ以外の損失も合わせるとトータルで450万円もの赤字に終わりました」

失敗の要因は?

リーマンショックのようなアクシデントは頻繁にあるわけではないものの、2000年代だけでもエンロン事件が2001年に起きています。

資産運用をする上で、グローバル化された現在のマーケットでは大規模な資産下落リスクがいつ起こるのかは誰も予測できません。

また、物件の詳細がわからないので推測の域を出ませんが、新築を売却する場合、中古の売却よりは下落率が大きくなる傾向があります。

空室リスクに対する備えとして、不動産投資会社との付き合いがどうだったのかなども気になるところです。

失敗しないためのアドバイス・コツ

例えば、外資系企業の経営層向け豪華物件などはリーマンショックのような事態になれば、一定期間需要が減少することもあるでしょう。

一方、標準的なサラリーマン向けのワンルームマンションで立地がよければ、入居者が長期間見つからないようなこともそうそうないはず。

こうした空室リスクなど不動産投資につきもののリスク要因に対しては、客付けに強みを持つ不動産投資会社をパートナーにしておくなど、物件購入時から対策方法を想定しておく必要があるでしょう。

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