どれが安心?初心者向け資産運用の種類
初心者注目! ワンルームマンション投資のHow to
30代独身OL・初めての資産運用
自分に合った資産運用セミナーを探してみよう

閉じる

30代のおひとりさま女性必見!
老後のための資産運用術【初心者編】

生涯独身の女性が今や10人に一人という時代。老後の生活について心配という方も多いのではないでしょうか? ここでは、老後の生活のために資産運用を考えている投資初心者のおひとりさま女性に、資産運用の基礎情報を優しく解説していきます。

30代のおひとりさま女性必見!
老後のための資産運用術【初心者編】

生涯独身の女性が今や10人に一人という時代。老後の生活について心配という方も多いのではないでしょうか? ここでは、老後の生活のために資産運用を考えている投資初心者のおひとりさま女性に、資産運用の基礎情報を優しく解説していきます。

自己責任で老後資金を作るための初心者向け資産運用基礎知識

なぜ独身女性に資産運用が必要なのか?

生涯未婚率は右肩上がりで増え続け、2015年の調査で女性の生涯未婚率は14.06%にも上ります。

男性も同様ですが、独身女性の老後の「お一人様」生活を想定すると、かなりの資産を作っておくか、不労所得になるような収益源を確保しておく必要があるのです。

初心者でも資産運用を始めるべき理由1:高齢化と年金の減額

日本人の寿命は高くなっており、平成28年の厚生労働省の発表では男性が80.98歳、女性が87.14歳で、調査が始まった昭和22の時から比べると男性は31歳、女性は33歳も上がっています。[注1]

65歳で定年退職した場合、約16年~21年間年金で暮らすことになりますが、平成29年は年金支給額は0.1%の減額。少子高齢化が進む現代では、今後支給額が増えるということは考えにくい状況です。
[注2]

さらに、体が元気でも定年を超えるとなかなか働き口が少ないこともあり、資金がない人にとっての老後生活は、決して楽なものではないと予測できるのです。

初心者でも資産運用を始めるべき理由2:年金だけでは赤字に

厚生労働省によると、厚生年金の平均受給額は14万5,638円で、60歳以上無職一人暮らしの生活費の平均は15万6,404円。つまり、毎月1万766円の赤字となるわけです。[注3]

仮に65歳で定年退職してから87歳まで22年間生きるとすると、少なくとも284万円の貯金が必要になります。さらに、歳をとれば病気による治療費や介護費・老人ホームへの入居、または家のリフォームなど、様々なお金がかかってくるため、十分な貯蓄がないと苦しい老後を過ごすことになるのです。

そうならないためにも現役時代のできるだけ早いうちから資産運用に取り組む必要があります。当サイトはそのための投資術を学べる内容となっています。

資産運用しておくメリットとデメリット

資産運用=投資というわけではないものの、何も考えずに普通預金で貯金するだけではほとんど資産を増やす効果は見込めません。

まずは資産運用することのメリットとデメリットを簡潔に整理しておきましょう。

資産運用のメリット
  • 給与などの本業以外の収入が期待できる
  • 本業の収入に対して節税効果になる資産運用もある
  • 生命保険の代わりになるような資産運用もある
  • 老後の不労所得が期待できる
  • 自分ではあまり手間をかけずに資産運用できる
資産運用のデメリット
  • リスクの度合いは違っても元本割れする可能性がある
  • 資産によっては簡単に売買できないなど流動性が低い
  • 政治経済動向や各種災害などによる避けがたい変動リスクがある
  • 経費や税金などある程度のコストがかかる

なお、資産運用はリスクが小さいほどリターンも小さく、反対にリスクが大きい方が大きなリターンを得られる傾向があります。

加えて、特定の資産運用方法に特化して資金を注ぎ込むよりは、多様な資産運用に分散投資する方がリスク軽減の対策にもなります。

初心者必見!投資の種類を紹介

ここからは、初心者女性におすすめの資産運用法として6つの投資商材についてご紹介していきます。

それぞれのリターンとリスクの度合い、女性が老後資金として最低限担保しておきたい「1,000万円」がどの位の期間で手に入るかもシミュレーションしてみました。

5つの投資商材について一目で確認

不動産投資 株式投資 投資信託 個人向け国債 定期預金
必要な
最低自己資金
100万円~ 1万円~ 100円~ 1万円~ 1円~
平均的な利回り 4%~8% 5%~8% 4%~6% 約0.05% 約0.08%
1,000万円
貯まるまでの期間
18年 20年 25年 2000年 1250年

【中リスク中リターン】不動産投資

必要な
最低自己資金
100万円~
平均的な
利回り
4%~8%
1,000万円
貯まるまで
18年
※1,600万円の物件を現金購入し、毎月4万9,000円の不労所得があった場合
不動産投資の特徴

ワンルームマンション投資であれば、まとまった自己資金のない20代OLでも始められる。
日常的な賃貸管理運営業務は手数料を支払って専門会社に委託するため、オーナー本人はあまり手間をかける必要がない。

メリット

長期間にわたって安定した家賃収入が期待できる。節税効果や生命保険代わりの意味もあり、
老後の不労所得を目的とするケースも多い。

デメリット

空室や家賃滞納などのリスクがあり、物件によっては大規模修繕などのイレギュラー出費がかさむことも。
購入時のローン金利が将来上がると収支を悪化させる。

こんな人にオススメ

会社員や公務員など本業で安定収入があり、長期計画で老後生活に向けた資産運用をしようというケース。

不動産投資について
詳しく見る

【高リスク高リターン】株式投資

必要な
最低自己資金
1万円~
平均的な
利回り
5%~8%
1,000万円
貯まるまで
20年
※1,000万円を利回り5%で運用した場合
株式投資の特徴

オンライントレードの普及で、一般人でも手軽に株の売買が可能に。本来、株式投資はまとまった資金が必要だったところ、今はミニ株などもあり、少額からの資産運用が可能となっている。

メリット

確率は高くないものの、ハイリターンを得られる可能性もあり。海外株式の売買も手軽で、日本より経済成長が著しいアジアの企業株を買うといったこともできる。

デメリット

その企業の業績だけでなく、世界的な政治・経済状況などによって激しく株価が変動するリスクあり。また、日本でいえば東証一部上場企業であっても上場廃止になることもあるため、資産がゼロになる可能性も。

こんな人にオススメ

ある程度の余剰資金があって、分散投資としてトライできる人。特に、短期間で資産を増やしたいという目的がある場合、無理のない範囲で試してみるならOK。

株式投資について
詳しく見る

【中リスク中リターン】投資信託

必要な
最低自己資金
100円~
(ネット証券を利用した場合)
平均的な
利回り
4%~6%
1,000万円
貯まるまで
25年
※1,000万円を利回り4%で運用した場合
投資信託の特徴

いわゆるファンドと呼ばれる組織に資産運用を委託するもの。
特定ジャンルを投資対象とするものもあれば、複数ジャンルに跨がって組み合わされている商品もあり。

メリット

専門知識がなくても世界中の様々な金融商品に対して間接的に投資ができる。
手間をかけずに分散投資できるうえ、海外商品など初心者にはハードルが高い投資対象のファンドも選べる。

デメリット

投資運用会社に委託する分、報酬や手数料などコストがかかる。
一定期間預けることになるので流動性が低く、プロの運用であっても元本割れリスクはある。

こんな人にオススメ

中長期の資産運用を目的として、自分では手間をかけずに分散投資をしようという人向き。
ハイリスク・ハイリターンな投資対象へのお試しにも有効。

投資信託について
詳しく見る

【低リスク低リターン】個人向け国債

必要な
最低自己資金
1万円~
平均的な
年率
約0.05%
1,000万円
貯まるまで
2000年
※1,000万円を年率0.05%で運用した場合
個人向け国債の特徴

日本という国が発行する債券で、固定金利型と変動金利型がある。
超低金利が続いている日本においてはあまり利殖効果がないものの、預金と比べれば微増の利回りが見込める。

メリット

国が元本と利息を保証する商品で、国家破綻でもしない限りリスクの心配はしなくてOK。
利息は半年単位で受け取ることができる。

デメリット

直近では金利がほぼ0.05%と下限で推移していて、ほとんど資産を増やすという効果は期待できない。
10年モノを購入すると、その間は換金しづらくなる。

こんな人にオススメ

金利0.05%でも利息による収益が有意義といえる程度の規模で購入できる人。
加えて、資産運用はローリスク・ローリターンでないと安心できないというケース。

個人向け国債について
詳しく見る

【低リスク低リターン】定期預金

必要な
最低自己資金
1円~
平均的な
年率
約0.08%
1,000万円
貯まるまで
1250年
※1,000万円を年率0.05%で運用した場合
定期預金の特徴

金利が低いためリターンにはあまり期待ができないが、数ある資産運用の種類で最も安全性の高い資産運用といえる。

メリット

元本が減るというリスクはほぼ0に等しい。ただしペイオフがあるため、1,000万円以上の預金は必ずしもノーリスクとはいえない。また一度入れると引き出しにくいので、つい使ってしまうということを防げる。

デメリット

金利は0.01~0.15程度と非常にローリターンである。さらに途中解約した場合の金利は普通預金の金利を下回ることも。そのため資産を増やす目的の運用としては不向きといえる。

こんな人にオススメ

お金の自己管理が苦手な人や手堅い資産運用を行いたい人。

定期預金について
詳しく見る

【中リスク中リターン】J-REIT
(ジェイリート)

必要な
最低自己資金
2万円~
平均的な
年率
約4%
1,000万円
貯まるまで
25年
※1,000万円を利回り4%で運用した場合
J-REITの特徴

投資家から資金を集め、マンションやオフィスビルなどの物件の売買などに投資。そこから得た売買益や賃料が分配されることで投資家たちの利益となる。

メリット

直接不動産投資するより少ない金額での投資が可能。直接投資する場合は少なくとも1000万近くの資金が必要となるが、ジェイリートであれば2万円~の額でも投資が可能となる。
またプロが運用してくれるため、賃貸の募集や管理といった手間もかからない。

デメリット

運用は「投資法人」が行うため、上場廃止や倒産がジェイリートにおけるリスクでありデメリットとなる。
金利の変動によって分配金や価格が変動する可能性があり、また天災の際も同様のことが考えられる。

こんな人にオススメ

ある程度のリスクを許容でき手間をかけず、定期預金や個人向け国債よりもリターンがほしい人や不動産投資を始めたいが十分な資金がない人。

J-REIT(ジェイリート)
について詳しく見る

目的によって最適な投資は異なる

長期的投資なら不動産投資や投資信託

不動産投資は物件の売却益で儲けるというよりは、長期間所有して家賃収入による不労所得を積み上げていくのが重要。

投資信託は初心者が直接金融商品を買うのに比べてリスクもリターンも小さくなりますが、中長期的な分散投資に向いています。

短期的投資なら株式投資

ハイリスク・ハイリターンながら銘柄によっては短期間で大きな利益を得られる可能性があります。

ちょっとしたお小遣い稼ぎなどの目的で行うのであれば大丈夫ですが、老後の資金など大きな額を貯めることを目標とした場合、常に売買をし続けなければならないので、スキルと集中力、十分な時間を必要とします。

そのため、短期的な株式投資は上級者向けの投資スタイルといえます。

投資初心者の女性には
「ワンルームマンション投資」がおすすめ

イメージ

初心者向け資産運用
6つを比較すると・・・?

当サイトでは不動産投資・定期預金・個人年金・個人向け国債・株式投資・投資信託の6種類に加えてJ-REITをピックアップ。

資産運用の始め方から仕組みや特徴、種類、メリット・デメリットなどを初心者向けに説明しています。

イメージ

少額の自己資金からでも
チャレンジできる

不動産投資は、超低金利という時代背景もあって、マンション購入資金ではローンを利用し、金利を支払っても収益が上がるように組み立てる仕組みになっています。

他者の資金を活用して自分の資産を増やすという意味で、非常に効率的な投資方法です。

イメージ

女性ならではの
物件選びのセンスが活かせる

マイホームづくりに対する拘りを見れば顕著ですが、家というものを見極める目は男性よりも女性の方が全般的に確かといえます。

もちろん自室を探すわけでなく、市場ニーズを踏まえた物件はどれかを見極めるわけですが、拘りがある方が部屋選びのポイントを見つけるセンスも鍛えられます。

イメージ

家事や仕事で
時間があまりなくてもOK

ワンルームマンション投資は昔のアパートの大家さんとは違って、物件オーナーが家賃徴収をしたり入居者からの苦情を処理したりするわけではありません。

管理手数料を支払うことで賃貸管理会社に業務全般を委託できるので、家事や仕事で時間を割けない人でも、手間をかけずに資産運用をすることができます。

イメージ

結婚しても有益な資産になる

結婚後に不要になった場合は売却して現金に換えることもできますし、生命保険の代わりにもなります。

そのまま所有し続ければローン完済後、不労所得として家賃収入をそのまま生活費や貯蓄に充てることもできます。

イメージ

将来的には自分の住まいに
することも可能

若い間は好きな立地や間取りの部屋に引っ越しながら暮らすことができますが、年をとるとそうはいきません。特に独身の人に対しては業者が孤独死などを懸念し、部屋を貸してくれないという場合もあります。

そういった際にも物件を持っていれば自分で住むことができますので、住まいに関する不安も解消できます。

初心者注目! ワンルームマンション投資のHow to

イメージ

近年、サラリーマンでもトライできる不動産投資として注目を集めているのがワンルームマンション投資。

初心者がワンルームマンション投資を始めるにあたって知っておくべきポイントをまとめてみました。

物件種別による違いや、事例から学ぶ成功と失敗の差などをご覧ください。

初心者でもできる!
ワンルームマンション投資の
始め方

30代独身OL・初めての資産運用

イメージ

このカテゴリーでは30代独身OLにフォーカスして、これからのライフプランにおいて注意すべき点と、資産運用の重要性について解説しています。

誰もが将来不安を感じる中、特に独身女性にとって不利な面も含めて備えをしておく必要があるでしょう。

30代独身OLが資産運用を
成功させるには?

初心者向け資産運用セミナーを探してみよう

イメージ

資産運用を始めるにあたっては本人の学習も不可欠ですが、やはり専門知識や最新情報を得るならプロのサポートも利用すべき。

無料セミナーに参加することのメリットと、良質なセミナーと悪質なセミナーの見分け方を紹介するので、ぜひとも一読して足を運んでみてください。

当サイトの引用元・参照元

[注1]…厚生労働省:主な年齢の平均余命[PDF]

[注2]…厚生労働省:平成27年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況[PDF]

[注3]…厚生労働省:平成29年度の年金額改定についてのお知らせ[PDF]

資産運用セミナーの
メリットや選び方